日本橋室町で94年の安心と信頼

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当院の虫歯治療

「歯が痛い」「虫歯かも?」と思ったら、早めに受診するのが最善策です。しかし中には、「歯の治療は痛い」からと、ギリギリまで我慢してしまう方もいらっしゃいます。痛みというのは、歯が発しているSOSです。当院では、可能な限り痛みの少ない虫歯治療を心がけております。

痛みの少ない虫歯治療 

歯医者が嫌いという患者さまに理由を聞くと、ほとんどの方が「歯の治療は痛いから」とおっしゃいます。そのために歯の痛みをギリギリまで我慢してしまい、取り返しがつかなくなるまで悪化させてしまう方も少なくありません。

また、治療時の痛みを軽減するために麻酔をかけることがありますが、この麻酔注射をするときのチクッという痛みが苦手という患者さまも、多くいらっしゃいます。

麻酔注射の痛みの原因は、麻酔薬の温度が低いために体内に入ったときに刺激を感じる、注射針が太すぎる、急激に麻酔薬を注入するためにその圧力で痛みを感じる、といったことがあげられます。

当院では、麻酔液の温度や注射針の細さに気を配り、圧力をかけないようにゆっくりと時間をかけて注入するなど、痛みの少ない治療を心がけています。

歯を長持ちさせるために ~なるべく神経を残す治療を実践~

虫歯が悪化して、痛みが我慢できないほどひどくなってしまった場合、歯の根っこにある神経を抜くことがあります。神経を取ってしまえば痛みを感じることはありませんから、確かに痛みに対する処置としては有効に思えるかもしれません。

しかし、そもそも「痛み」というのは、身体の異変を知らせるサイン。その痛みを感じなくなってしまうと、今後歯に何か異変が起きたときに、気づくのが遅れてしまう恐れがあります。

また、神経を抜いた歯は血液の循環も絶たれてしまいますので、歯としては死んでしまった状態です。枯れた木がそのまま立っているようなもので、見た目はそのままに見えても、実は脆く、折れやすい状態になっています。

当院では、痛みがあるからといって、むやみに神経を抜くような治療はしておりません。経過をしっかり観察しながら、患者さまのご希望を尊重し、歯の状態を見極めて、なるべく歯を長持ちさせられるよう、最善の治療を行ってまいります。それでも痛みが治まらない、これ以上はどうしようもないという場合には、やむを得ず神経を取ることもございます。その際も患者さまにしっかりとご説明し、ご理解いただいた上で処置をいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

虫歯治療の流れ

虫歯の検査

口腔内カメラやレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。

治療計画の説明

虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

虫歯の部分を取り除く

虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。

詰め物や被せ物を装着

虫歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着します。

再発予防

虫歯を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

口内炎・検診・歯石取り・フッ素塗布も予約可能です

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